昆虫

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私の大切なお姉さんが、素敵な夢を叶えるために戦場へ向かった。

彼女は、自分の昔からの夢を実現するために、仕事を辞めて、一人で海外に乗り込んだのだった。

旅立ちの前日、私は運良く彼女と話をすることができた。

彼女は不安な心持ちを言葉にし、私の目を見た。彼女の大きな瞳に少し涙が浮かんでいたのを見たとき、気付いた。

・・・本当に、心から恐ろしいのだ、と。

見えない何かに飛び込んでいくことは、きっととても恐いのだ。でも、それと同時に、恐怖を乗り越えて、自分を貫き通す彼女の信念も、瞳にキラキラ輝いていた。

私も大いに刺激を受ける。

そして、心から無事に帰ってきてくれることを願っている。

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ちょっと心の体調を崩しており、更新が滞ってしまいました。

「はよしてー」と温かい言葉をかけてくださったみなさん、叱咤激励のメールをくれた友達、ほんまにありがとー!心から感謝。

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石神井公園へ

今日は雨の予報だったのに、朝から真っ青な空が広がっていました。

飛び起きて、家を走るように飛び出したら、今日は電車を乗り継ぎ、石神井公園に行ってみることにしました♪

otomeさんから、石神井公園にはカワセミに会えることがあると伺っていたので、ほんの少し期待して行くことに。

結果、カワセミには会えなかったですが、川辺の生き物にいろいろ出会えて楽しかったです。

めちゃくちゃでっかい白レンズを持ったオジサンが、折りたたみの椅子を据えてじっくり待機していたのを見たので、そのオジサンはきっとカワセミさんを待ってるんだろうな・・・と想像。

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愛嬌たっぷりのあひるさん。がーがー♪

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もうこんな季節なのだなぁ・・・

かわいいキッズたちが、純粋な思いを込めて書いた短冊の数々・・・

かわいい文字と、かわいい願いに、胸がキュンとなります。

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たくさんの「なりたい」。

私も、小さいころは、心からなりたいものがあった。

なりたいだけではなれない現実。まだまだこれから、日々努力を重ねなければ。   

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鎌倉へ一人旅 ③

小学生と格闘しながら、なんとか江ノ電「極楽寺駅」に到着。ここには、極楽寺と成就院がある。ちなみに、小学生たちは一つ手前の「長谷駅」で下車。

駅についたものの、右も左も分からない。と思っていると、下車した人たちが一方向へ向かって歩いていくので、それについて行くと、いつのまにか極楽寺に着いていました。

ブラ~っと極楽寺は散策して、その後成就院へ。カメラカメラさんのブログを見て、成就院には是非行ってみたかったので、非常に楽しみである。

お参りを済ませて、階段を下りようとすると、そこは!!!

由比ヶ浜の海水浴場を遠目に一望できる紫陽花ポイント!^^たくさんのシャッター音に紛れて、私もカシャカシャ。

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それから、のんびりあるいて長谷寺まで行くことにしました。

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途中、かわいい紫陽花に彩られたポストに出会ったりしながら長谷寺に到着すると・・・

・・・(-_-;;;;;;) アララ・・・

まだいたのね、小学生たち・・・(涙)                   

                  →④に続きます(長くてすみません)

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なぜか前から3番目の仏様に心を奪われてしまいました・・・

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空と大地と・・・

大空には力強くはためく、たくさんの鯉のぼり。

その下の麦畑には小さな命。

体にふぅわり風が入って、まるで生きてるような鯉のぼり。

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大きな目をきょろきょろ動かしながら考え事をしているカエルと、必死に麦にしがみつくテントウ虫の姿。

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写真を撮っていると、いろいろな命に出会います。

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セイヨウミツバチ

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お腹の上がオレンジ色をしているのがセイヨウミツバチ。ニホンミツバチは普通の縞模様。

ヨーロッパからアフリカ、中近東にかけて分布 していた種類が、養蜂に利用するために家畜化されたもので、日本には北米経由で移入された。。。そうです。

インターネットによると、体に付いた花粉を少しはちみつで湿らせた足でけずり取り、後ろ脚にある花粉かごと呼ばれる部分に団子状に丸めて、巣箱に持ち帰っているのだそう。

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↑小さくてカワイイお尻♪

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↑脚に重た~い花粉団子をつけて。(色合いが変でごめんなさい)

ときには自分の体重の半分の重さの花粉団子をつけて飛び回ることもあるそうで・・・

自分の体重の半分のおもりをつけて動くことを考えると、ものすごい重労働ですね^^;

私の体重の半分・・・絶対重すぎて動けない(笑)

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花から花へと・・・

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ホソヒラタアブという種類の昆虫。

イヌノフグリの上をせわしなく飛び回って、一生懸命蜜集め。

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アブがハチに姿を似せているのは、毒を持たない自身の身を守るためなのだそうです。

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ホソヒラタアブは「アブ」と名がついているので、人を刺しそうですが、この種類は人を刺さないのだそうです。

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虫ってすごく苦手だったけど、ちょっとかわいい。

色がビビットでとてもキレイ。マクロレンズを手にしなければ、こんなこと、一生感じなかっただろうな~。ただただ毛嫌いしてただろう虫。

梅林を撮る大量のカメラマンの隅っこで、はじかれたように背中を丸めてイヌノフグリを撮る私。

昆虫を撮る楽しさに、少し目覚めた日曜日。。

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